WordPressでトラックバックを送信する方法

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迷惑投稿が多すぎて最近ではトラックバック不可ブログも少なくないですが、集客できるかもしれない機能を使わない手はない!というわけでHow to Trackbackです。




以前は寝ても覚めてもトラックバック談義ばかりでしたが、最近はとんと聞かなくなりました。スパムの流行があったためか、トラックバックを受け付けていないブログも少なくないです。

それでも、トラックバックは集客につながるかもしれない有用な機能です。商品モニターやプレゼントの感想をブログで投稿するときにも活用されています。

目次


トラックバックとは

そもそも、トラックバックとは何か、ウィキってみました。

トラックバック(Trackback)とは、ブログの主要機能の一つ。ある他人のブログの記事に自身のブログへのリンクを作成する機能のこと。またトラックバック機能を利用する行為自体を指すこともあり、その場合は「トラックバックする」のように表現される。


つまり、他人ブログに自分ブログで「リンクを貼ったよ」と知らせること。
露骨に言えば、他人ブログに自分ブログのリンクを表示すること。無料でブログの集客が図れる画期的な仕組みのことです。

眞鍋かおりさんが「(元祖)ブログの女王」と呼ばれているのも、日本一のトラックバック数(3,000超/記事)を稼いだことが要因の一つだそうです。トラックバックがブログの中で大きなウェイトを占めていたことは間違いありません。

トラックバックを送信する方法

WordPress以外のブログを知っている人は、トラックバック送信する際に戸惑うことがあります。私も「?」となりました。WordPressのトラックバック欄はデフォルト非表示なのです。

トラックバック欄を表示するため、ダッシュボードの左メニューから「投稿」>「新規追加」をクリックします。
ダッシュボード
『新規投稿を追加』画面右上の「表示オプション」をクリックします。
表示オプションをクリック
開いた表示オプションから「トラックバック送信」にチェックを入れると
トラックバック送信にチェック
本文エディタの下に「トラックバック送信」欄が現れます。表示オプションは閉じておきます。
トラックバック送信欄現る
後は送信したいトラックバックURLを入力して記事を公開するだけです。複数のトラックバックURLを送信する場合は、半角スペースで区切ってください。公開と同時にトラックバックが相手のブログに送信されます。
トラックバックURLを入力して公開
左メニュー「投稿一覧」からトラックバックを送信した記事の編集をクリックして表示させると、入力したトラックバックURLが「送信済みトラックバック/ピンバック」に移っているのが分かります。これでトラックバックは完了です。
トラックバック完了
ちなみに、相手ブログではこんな感じに表示されます。
トラックバック確認

トラックバックの注意点・ポイント

まったく関係ない記事なのにトラックバックを送信してはダメ

モラル違反です。トラックバックは相手先のトラックバックURLを入力するだけなので、こちら側が相手の記事に沿った内容でなくても送信できてしまいます。トラックバックスパムと言われる手法です。絶対にやってはいけない行為です。

重複トラックバックには要注意!

記事を公開した画面そのままに「更新」をクリックすると、再びトラックバックが送信されてしまうことがあります。
重複トラックバックに要注意
トラックバックURLが「送信済みトラックバック/ピンバック」に移っていることを確認してから更新するようにしましょう。
送信済みを確認

WordPress同士はトラックバック不要

トラックバックはWordPress同士ではない異なるのブログに対して有効です。WordPress同士の場合はピンバックという独自の機能がありますので、その機能を有効にしていれば重ねてトラックバックする必要はないです。
※ピンバックについては改めて取り上げる予定なので、ここでは割愛します。


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